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体調不良と冷えの関係

体調不良は、冷えが原因かもしれません。冷えは万病の元とも云われます。

冷え性を「冷え症」と書かないのは、冷え性そのものが病気ではないからだそうです。冷え性を診断するための検査はありませんし、西洋医学の治療の中には、冷え性の治療法というものが無いということです。
それでは、冷え性のままでも問題がないかというとそうではありません。残念ながら体温が低いことで、免疫力が下がったり、代謝が悪くなったり、血液の流れが悪くなったりと、他の病気の原因になりうる色々な体調不良が出てくるということです。

冷え性の定義は、はっきり決まってはいませんが、夏でも体が冷えている、手足が常に冷たい、人よりも寒がりといった非常に曖昧な基準で、自分は冷え性だと自覚しているケースが殆どのようです。 中には本人には余り冷えという自覚症状がなくても、基礎体温を測ってみたら常に36℃以下だったり、身体は温かくてもお腹の中、つまり内臓が冷えているという場合もあるということです。

冷え性の人は血液の巡りが悪くなっているので、どちらかというと血色が悪く、毛細血管が縮んでしまっていることが多いそうです。このため、冷え性の女性の中にはむくみ、月経痛、月経不順不妊といったトラブルを抱えている人が多く見受けられるようです。

【冷え性の原因】
血行不良と熱の産生不足。身体を冷やす外的刺激が多いと冷え性になり易い体質を作ってしまいます。
▽クーラーや薄着など身体を冷やす機会が多い。
▽きついガードルやデニムなど身体を締め付けるものが多く血液の流れを妨げる。
▽ファーストフードや加工食品や甘い物など身体を冷やす食べ物を多く摂っている。
▽運動不足。
▽バランスの悪いダイエットで脂肪より先に筋肉が減っている。
▽ハイヒールや悪い姿勢で骨盤がゆがみ血行が悪くなっている。
上記は全て冷え性の原因になりえるということです。いずれも生活習慣や食習慣を見直すことによって改善できるものばかりですね。

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